しゅんてぃーのCOOLにいこうぜ!! 温室育ちのワカサギ釣り

しゅんてぃーのしゅんてぃーによるしゅんてぃーの為の日記です。 9月から5月まではワカサギ釣り、6月から8月まではタナゴや船釣りの事をツラツラ書いてます。

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山中湖名物⁉ワカサギ船団=激シブ😅

いやぁー、参った参った😵

ホームの山中湖で撃沈してしまいました…。

まぁ、ここ最近の山中湖はワカサギが限られたエリアでいくつかの大群を形成している様です。
こうなると、その限られたエリアに山中湖中のドーム船が集結し船団を作ってる状況です。


とりあえず、こうなってしまうと群れが入らないと釣れません😅
…が、群れが入ってもなかなか釣れません


水温、抱卵、プレッシャーの関係だそうですが…

特に、狭いエリアにドーム船が密集するので、プレッシャーが一番の要因みたいです。

船の魚探に反応があっても、船の下に群れが入る事が少なく、群れが船をかすめて通過する事が多い様に感じます😅

船の前側か後ろ側しか釣れない事も普通にあります。

早い話が、ワカサギはドーム船にビビって逃げている。
って事ですな❗

そこで、余計なアドバイス🎵

チキンなワカサギの群れがやっと入って来てるのに、隣の人は釣れて自分は釣れないのなら、釣れてる人と何が違うか観察してみましょう🎵

釣れてる人の真似をすれば、多分釣れます❗

まぁ、魚探無いと釣れない場合もあるけど…
大体は、釣れてる人の真似だけで釣れると思います❗

釣果のムラは激しいけど、正しい釣り方でちゃんと釣りをすればオカズ一品位の量の美味しいワカサギは釣れるはず🎵

多分…。


まだ暫くは、激シブワカサギ船団が山中湖で見れる事となるでしょう😅



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  1. 2015/01/26(月) 17:43:41|
  2. 山中湖ドーム船
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山中湖ワカサギ釣り合宿⁉

今更ながら、明けましておめでとうございます。

年末年始恒例の山中湖しゅうすいやでの連チャン釣行を終えました😅

今シーズンはチョイと気合いを入れて、10日の休みのうち、3連チャン2回の2連チャン1回の計8釣行❗

今回の釣行は、新しいタックルに慣れる事が目的。

今シーズンは、穂先、電動リールをリニューアル。
ハンディー魚探を新規導入。

その為、釣り座のレイアウトも少々変わったり、釣り方も少々変わったんでそれに慣れてしまおうって事です。

さすがに短期間で8釣行もすれば慣れますね😅

でも、体には負担掛かります…。

首から腰に掛けてコリコリです😅

何でも程々が良いみたいです❗


てな訳で、年末年始はしゅうすいやでワカサギを釣りまくった✌

一緒に行った仲間、しゅうすいやスタッフの皆さん、色々とありがとうございました。
皆さんのお陰で、釣果も伸ばす事も出来て、楽しい年末年始の時間を過ごす事が出来ました。





  1. 2015/01/06(火) 20:30:54|
  2. 山中湖ドーム船
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久しぶりの更新でーす‼

今回は釣行記ではなく、山中湖のドーム船の俺なりのワカサギ釣りのお話。

まぁ、山中湖のドーム船って言ってもシーズン中はほとんど、しゅうすいやのドーム船しか乗らないけど基本的には氷上ドーム以外のドーム船ほとんどに通じる事だと思うっす❗

ワカサギの釣り方でググると釣り方の指南をしているサイトが多々ありますね。

かなりの確率で共通して同じ様な事を解説してます。

道具の事
エサの事
棚の事
誘いの事
アワセの事
手返しの事
などなど…。


基本的にはほとんどの事が理解出来るんですが、ドーム船の釣りしかした事のない俺には理解出来ない事も有ります。

それは…

オモリの事
棚の事
誘いの事
アワセの事
の一部です。

オモリに関しては
「アタリが出にくい場合」
は、オモリを軽くしてアタリの出やすい重さを見つける。

棚に関しては
「オモリを底まで落とす」
ワカサギが浮いている様なら、底から少し上げる。

誘いに関しては
「オモリが底に付いたら、少しラインを緩めて誘う」
や、
「オモリで底を軽くコツコツする様に誘う」
アタリがない時は、繰り返し誘う。

アワセに関しては
「プルプルしたら素早く腕を上げてアワセる。」



などの記述があったりします。

どれもワカサギ釣りの昔からの基本だとは思いますし、山中湖のドーム船以外釣りでは正解の場面があるかもしれませんが、俺的にはどれもワカサギを渋くさせる事だと思いますし、場合によってはこの事をやっている人の回りの人の釣果を下げる事もあります❗

そこで、それぞれ俺的に渋い時の山中湖ドーム船での釣り方を解説してみたいと思います。

オモリ
軽くして、ワカサギがエサをくわえている時間を長くしアタリを出しやすくするのではなく、重くしてラインが湖流に負けず張り切れる様にして、掛けるアタリを出させる。

軽いオモリを使いワカサギがエサをくわえている時間を長くしたいなら、ロングハリス系や柔らかいラインの仕掛けでオモリを重くする方がよろしいかと思います。

棚、誘いは関連性が強いんで一まとめに…

棚はこの時季はもちろん底ベタ。
ですが、オモリの棚はワカサギの棚より上です。
つまり、ワカサギの棚とオモリの棚は若干違います。

底にいるワカサギの視野に入る程度の底上にオモリが止まる様に、「必ずラインストッパーにラインを掛けて棚を管理する」
事がメチャメチャ重要です❗

なぜなら、度々オモリを底に落としていては、ワカサギにしてみれば目の前に爆弾が落ちてくるのと同じじゃないのかな⁉
高活性時ならともかく、低活性時は間違いなくワカサギはその仕掛けから逃げます😅
てか、反応が薄くなり次の瞬間には反応が消えます…。

棚が決まったら誘います。

オモリで底をコツコツするのはダメなの分かりましたよね⁉
ワカサギが、ビビって居なくならない様に、細かく優しく…時には大きく大胆に…でも優しく😆
からの誘いで聞き上てアタリを出す誘い等々。

色々な誘いのコンビネーションでワカサギの興味をひく事が大切ですよー❗

ちなみに、オモリを底に付けたまま誘い続けると、ワカサギに違和感を感じさせる他にオマツリの原因となります❗
オモリの位置が変わらないまま、動く船の振れに合わせてラインを出して行ったら…
間違いなく、後ろの席や隣り合わせの人と絡みます❗

アワセ
プルプルとアタリが出たら、素早く腕を上げてはいけません❗
プルプルアタリのほとんどの場合は、既にワカサギが針りに掛かっています❗
なので、素早くリールを持ち聞きあわせる様にゆっくりリールを持ち上げてあげてアワセます。
掛けにいってしまうと柔らかい口だけに口切れしてしまい、バラシた事により近辺にいるワカサギが散ってしまいます。
掛けるのではなく、「乗せる」感じですね❗

掛けるアタリの場合は、穂先を曲げないイメージでリールを素早く持ち上げる程度でも十分かかりますよ❗
まっ、これに関しては俺もなかなか上手く出来ませんが😅

あと、何度もこのブログでも書いたし、ワカサギ界の大御所の方々のブログなんかでも書かれてる事ですが、
「集魚板、蓄光オモリ」
は、基本的にNGです。
渋いタイミングで使う物では無いと思いますし、使っても余計に釣れなくなります❗

アピールアイテムを使うのではなく、誘いや新鮮なエサでアピールした方が、ワカサギを散らす事なく有効なアピールが
出来ます❗

多分、ドーム船独特のワカサギ釣りのスタイルが確率されて、まだあまり時間が経っていないのもあるかもしれないけど、ドーム船にはドーム船のちゃんとした釣り方や釣れる法則があり、従来のボートの釣り方や氷上の釣り方とは違う部分が沢山あると思います❗

まっ、釣りは遊びなんで自身の好きな様にやればいいと思いますが、せっかくなら沢山釣って楽しんだ方がいいんじゃないかな⁉

って思って、長々書いてみました😉







  1. 2014/12/22(月) 18:04:05|
  2. 山中湖ドーム船
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山中湖って渋い⁉渋いです❗

日曜日の日課になってるワカサギ釣り…。
当たり前の様に、山中湖しゅうすいやへ行きました。

この所、ワカサギの群れがバラけていて、船の下に群れが入っても食いが悪いとの事で釣果が渋い状態が続いているみたいです。

当日のポイントもやっぱり前評判通りでした😥

魚探を見ると、小規模の群れがパラパラ入ってくるけど、どーも活性は低い感じ。

エサ換えをキッチリして、群れの少し上の方で棚を合わせて釣るのがグッドでした👍


渋いながらも、少しでもやる気のあるワカサギを呼び込んで誘って掛けるのスタイルでポロポロ拾えた1日でした。

でもこの釣り方、精神的にメチャクチャ疲れる😣💦⤵



この日、底をオモリでドンパン叩いてる方が何人もいらっしゃいましたが、これダメな釣り方だと思うな😅

俺も、食わせるタイミングで底にオモリを置いてみたけど、それだけで反応が薄くなる始末でした。

ワカサギはオモリを嫌ってる❗

アタリが出ないからと言って、フカセるのは釣れなくなる悪循環だと思いました😅

オモリで底ドンパン、キラキラした集魚板、夜行オモリの使用は確実にドーム船全体の釣果も下げますな😥


山中湖では渋いコンディションの時こそ、オモリを底から離した所でラインストッパーにラインを掛けて棚合わせして、仕掛けの棚までワカサギを呼び込む釣り方しなきゃ釣れないんじゃねーのかなー⁉

と、思いました。











  1. 2014/11/24(月) 19:53:52|
  2. 山中湖ドーム船
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久しぶりのお二人様釣行in山中湖

前回新兵器を導入してのワカサギフィッシング。

結果オーライでした🎵


が…。



ホームのしゅうすいやから出船。

今回は、久しぶりにあきらさんとの釣行。

ポイントは、泡ブクだらけでした…

まだまだターンオーバーは続きそうです😅


前回と同じ秋パターンで釣り開始。
朝からの2時間位でそこそこ釣れました😉

でも、基本的には渋いっ😥

魚探の反応に変化が…

底ベタの反応が濃い❗

底ベタの群れは勝負の遅い群れだと思っていたので、オモリを仕掛け半分以上浮かし、比較的活性の高いチョイ浮きの群れを狙っていたのだけど、それは違ったみたい…。

魚探に騙されました😅

隣のあきらさんは底ベタでテンポ良く釣ってました。

底ベタの群れに棚を合わせると素直に釣れます🎵


つまり、冬パターンになってました。

中盤以降は、底ベタメインでポツポツ拾って、チョイ浮きの群れが厚くなったタイミングで秋パターンみたいなスタイルでした。

で、ラスト一時間の釣れない時間を過ごして終了~❗

ジップロックがギリギリ立つくらいの釣果でした。


あきらさんお疲れ様でしたー🎵
今シーズンも一つよろしくお願いします😉





  1. 2014/11/19(水) 19:21:40|
  2. 山中湖ドーム船
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